”お塩へのこだわりは人一倍”という客人達の為のとっておきの「塩職人の創作塩」
をご用意いたしました。
手作業による小規模生産の為、月産約数十kgの限定販売です。

火加減ひとつで「フレーク塩」「細かめ塩」「粗め塩」を炊き分ける技術をもち、塩の特性を知りつくした職人が自ら、素材を厳選して調合したレアルブレンドソルト『すだち塩』。
フレーク塩の食感と、すだち粉特有の苦みが食材と絶妙になじみます。
すだち塩


太平洋の新鮮な海水から造られた徳島海部産の「こだわりの塩」は、とてもマイルドで、厳選した食材の風味をよりいっそう引き立ててくれます。
僕の店、リストランテ・アルポルトのレシピにもよく合い、とても重宝しています。
おにぎりや肉、魚、野菜サラダなどに最適ですよ!!
『かいふ藻塩』と『海部乃塩』は僕のオススメのソルトです!!

現在TVや雑誌でも大活躍中で、我が国におけるイタリア料理界の巨匠と呼ばれている西麻布 リストランテ・アルポルトの片岡護オーナーシェフの御用達塩です。
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かいふ藻塩

海部乃塩


1. 海水の採取


2. 採かん(濃縮する)
保冷して1晩寝かせた海水の上澄みを特殊フィルターで濾過し、当店特製の複数の焚き口を持つ多段式竃に移して蒸発させる。



「かいふ藻塩」は、海藻のホンダワラ・アラメを天日干しにし、それに海水をかけて採かんします。

3. 釜焚き(結晶化)
約1週間、
ただひたすら薪をくべ、柔らかくてサクサクのフレーク状の結晶をじっくりと造ります。

4. ざるあげ・にがりの摘出
結晶をざるに移し、にがりを摘出します。
にがりはじっくりと熟成させます。

5. 天日干し
海部乃塩」は脱水の後、何度も天日干しにして塩の表面に付着したにがりを太陽熱で焼きます。

「かいふ藻塩」は脱水と天日干しの後、サッとから煎りします。

6. 仕上がり
混入したお焦げやカルシウムの塊などを念入りにチェックし、パッキングして出荷を待ちます。